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ナーバスストレス

ナーバスストレス(nervous stress)

 

張りのある生き方をするには、仕事でも、学校でも、ある程度のストレスは必要といわれます。
・大勢の前でプレゼン発表する
・資格試験を受ける
・結婚式が目前にある
・進級や入学で新しい生活が始まる など
誰しもが経験するような一過性の『過剰適応』という緊張であれば、セルフケアで解消できます。

ですが、仕事上の重責や人間関係、育児や介護など、常にストレスがかかっているような状態が長く続けば続くほど、
自分では気がつかないうちに、どんどんストレスが蓄積され、心身に過剰な負担が増える一方になります。

ストレスレベル限界を超えているのに気がつかず、ストレスの蓄積が進行すると、ちょっとしたことで不調が起こり、なかなか改善されない『神経過敏:ナーバスストレス』レベル状態となってしまいます。(図:第3段階)

ストレスがたまっていることをまわりが一番気づきやすいサインが、イライラや八つ当たり。
・いつも不満ばかりを言っていませんか?
・小さなことでカチン!ときてあたり散らしていませんか?
次第に頭痛や過食、睡眠トラブルなど、あちらこちらに不調を抱えるようになってしまいかねません。(図:第2段階)

そのまま慢性的にストレスを抱え続けていると、やがてメンタルが落ちていき『無関心』の状態になります。(図:第3段階)
・ミスや物忘れは増えていませんか?
・家族や学校、仕事などへの関心がなくなってはいませんか?
精神的に悪影響をおよぼしてくるこの段階で、ようやく本人が”いつもと違う変調に気がつき始めるといわれます。
これが『神経過敏:ナーバスストレス』レベルといわれ、さまざま不調が表面化してくる段階です。

この段階で病院へいっても、そのたびに不調があちらこちらと移り変わり、ドクターへうまく伝えられないことから、さまざまな薬の服薬が長く続いてしまうことも。ドクターショッピングが起こるのもこの段階といわれます。

・人に気を使う
・もともと神経が過敏なほう
・まじめで責任感が強い
・気圧の変化や風に、身体が影響を受けやすい
・梅雨時期が苦手
・幼い頃から神経が繊細、片頭痛持ち、車酔いしやすい

などの人もナーバスストレス体質です。

ストレス耐性は人によって違うとは言われますが、気合いや根性で乗り越えようとしても、少しずつ「寝た気がしない」「疲れが取れない」「頭痛が続く」「食欲がない」などの不調が増えてきたら、ご自分の健康を見直すサインかもしれません。

漢方アロマで、穏やかに頑張れるようになって欲しいと願っています。

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