【ちょっと注意】

こころとカラダがストレスに反応してSOSのサインを出す段階

*疲れやすい

*なんとなく調子が悪い

*イライラする

 

【そろそろ危ない】

ストレスに抵抗している時期で、興奮したり、脱力状態になる段階

*心臓がどきどきする

*血圧が高くなったり低くなったりする

*疲労感が興奮に変わり休まず働く

 

【とうとう病気へ】

心身ともにすり減ってしまった状態、病気へ移行する段階

*集中できず、物忘れがひどい

*自分で自分をコントロールできない

*うつ病やストレス性潰瘍にかかる

 

ストレスは、人それぞれ。

生きている限りつきまとうストレスは、

基礎体力がない疲れがたまった状態では、

許容範囲をすぐに超えてしまいます。

 

心理学的にストレスに弱い人といわれる代表的な傾向は、

◆几帳面でまじめ

◆神経質で、ものごとにこだわる

◆感受性が強い

◆周りの人に気を使いすぎる

◆融通が利かない

◆仕事にかかる比重が高い、仕事人間タイプ

◆気分の切り替えが下手

◆生活に変化がなく刺激がない

◆趣味がなくひまなときはゴロゴロしている

といわれています。

 

そんな人向けの10個のアドバイスがあります。

1 細かいことを気にしすぎない

2 ものごとを前向きに捉えるようにする

3 リラックスするように心がける

4 人と積極的に話をする

5 終わったことは忘れるようにする

6 周囲に気を使いすぎない

7 すべてを完璧にやろうとしない

8 なにごとも柔軟に考えよう

9 人目をあまり気にせず、おおらかに

10 ひとつのことに執着しない

 

ストレスがたまってきたと自覚症状を感じたら、

人と会うことが面倒だと、心を閉じ込めないで、

自分から周りの人へ声をかけて。

たくさんおしゃべりすれば、ストレスの方から退散してくれるかも。