「なんだか楽しくない」「最近よく眠れない」

「なんだか考えるのが面倒になっちゃった」

など、自分ではよくわからないけれど、

心が疲れているような感じがしたら。

 

そのまま様子をみないで、早めのケアをおすすめします!

 

ご存知の通り、セルフケアには限界があります。

例えば、体の調子が悪いからと病院へ行っているのに

なかなか良くならない。

例えば、健康に気を使って、睡眠時間もとっているし、

ビタミンなどのサプリもとっているのに、

なんだか調子が悪い。

 

ケアをしてきた経験の中で、

体の健康にはとても敏感に対応できる人が、

心の健康にはとても鈍感だったりすることがあります。

 

アロマを利用していると、

自分の心の変化にいち早く気がつくことがあります。

例えば、好きだったはずのラベンダーが鼻につく。

例えば、あまり好きでなかったはずのローズマリーが今日は心地いい。

 

そんなことありませんか?

鼻から入った香り成分は、一瞬で脳神経に伝わります。

その速さは、針を刺された痛みを感じるよりも速いといわれます。

そのため、効果を考えるより前に、脳が『快・不快』を感じるのです。

 

好きだったはずのラベンダーが鼻につく。

この場合、責任感を強く感じながら、

頑張っている状態が続き、

休むことができないでいるのかもしれませんね。

 

あまり好きでなかったローズマリーが今日は心地いい。

この場合、疲れ切ってしまって、

何をしてもやる気が起きず、

気力ダウンが続いているのかもしれません。

 

ラベンダーには、ラベンダーが得意とする作用が、

ローズマリーには、ローズマリーが得意とする作用があります。

 

ディフューザーで部屋全体に芳香浴をすると、

気持ちが一瞬で軽くなります。

 

より丁寧なストレスケアには、バスオイルがおすすめです。

入浴は、心身を解放するにはいい時間で、

湯船の中でアロマオイルに包まれることは、

母体の中にいることをイメージさせるともいわれます。

 

アロマが副交感神経を刺激することは、

皆さんがご存知の通りです。

それも一瞬で!

 

『肝心なのは、
思いついたときに、すぐできて、毎日続けられることが、
メンタルケアの最重要。』
と日本ホリスティック医学協会の降矢副会長はおっしゃっています。
-AEAJ No.76ー

 

自分でできるメンタルケアを知っておくと、

心の不調に気づいたときに、

早めのケア、早めの解消ができますよね。

 

自分らしく頑張るためにも、

アロマケアを取り入れてください。

いつでもご相談にのらせていただきます。