心の不調と、

嗅覚をはじめとする五感の機能が、

深く関係していることは

臨床現場では広く知られていることですね。

 

よく言われるのは、認知症やうつ病になると、

嗅覚や味覚などが鈍感になる傾向があるそうで、

逆に、ストレス性疾患の場合は、

嗅覚などが敏感になる傾向があるということ。

 

なんとなく、私のケア経験からも納得がいきます。

その他に、PMSが重い人にも見られる傾向ですよね。

心が疲れきっていたりすると多いようです。

 

心の不調を抱えている時に、

アロマには、3つの作用があるといわれます。

◆リラックス作用

精油には、さまざまな有機成分が含まれており、
鼻腔から取り込まれた成分が、
緊張している交感神経を鎮め、副交感神経が高まり、
心に余裕を取り戻すことができるのは、ご存知の通りです。

◆オイルケアでのタッチングによるオキシトシンの分泌促進作用

肌をなでさする行為は、抗ストレス作用があり、
脳から『幸せホルモン』と呼ばれる
オキシトシンの分泌を促進するという報告があります。
オキシトシンは、幸福感をもたらし、免疫力を高め作用があります。

◆幸福感、満足感、達成感などを気軽に感じることができる

香りの知識を知ることや、すぷれーなどのクラフトを作る作業は、
小さな達成感、満足感につながり、
自分への自信やストレス軽減につながるとされて、
心が元気になるための必須となっている人も多いのでは?

 

ストレスがあって当たり前といわれるようになって、

弱音が吐きずらくなってしまっている人をよくみかけます。

 

「疲れたな~」

と感じているうちが、よい効果をもたらします。

 

疲れていることが当たり前の人や、

何をしても心が動かなくなってしまった人は、

心が限界にきているかもしれません。

 

現在は、心療内科の多くでアロマが取り入れられています。

ぜひ、限界になる前に、

心の疲労をアロマで取り除いてほしいと思います。

 

アロマのセルフケアとして、

スキンケアやクラフト作りを知っていると、

日常的なストレスケア、心ケアができますので、

積極的にアロマを取り入れてくださいね!

 

ご相談は、いつでもお問い合わせください。

おすすめアロマをご紹介します!