今までそんなに気にしたことなかったけど、

なにげなく触ったら、突然乳房にしこりを感じた時は、

本当にびっくりしますよね。

先日、何人かの女性からご相談を受けました。

 

ネットで調べてみると

乳腺症、乳腺腫瘍、乳管拡張などなど、

たくさんの病名と最悪の場合、乳がん・・・・。

 

そんなことを考えているだけで、

具合が悪くなってしまいそう。

胸のしこりって、本当にびっくりしますよね。

 

見つけたら放っておかずに、

きちんと乳腺外来へいきましょう。

 

30代は、ホルモンバランスが不調を起こします。

胸のしこりも、多くの場合ホルモンバランスの乱れが原因とされています。

背景には、精神的なストレスや偏った食生活など

生活環境が関わっています。

 

ホルモン分泌は、脳の視床下部から指令を受けた脳下垂体が

卵巣へ指令を出すことで分泌されます。


 

 

 

 

 

卵巣から分泌される女性ホルモンは、

身体にとっていい作用もたくさんあるのですが、

逆に、よくない作用を起こしてしまうことがあります。

 

ホルモンバランスは、自律神経との関係が深いので、

季節の変わり目などのように、

自律神経が乱れやすい時期は、

知らず知らずに乱れていることがあります。

 

漢方では、女性は7年周期で体質が変わるとされます。


 

 

 

 

上の表をみても、女性の健康は女性ホルモンで決まるともいえそうです。

 

ケアをしてくる中で、実感しているのは、

30代までの女性は、特にストレスからホルモンバランスを崩す人が多いですよね。

 

乳がんにしても、子宮がんにしても、

子宮内膜症にしても、

最初はストレスから瘀血体質になり、

交感神経が高い状態が続くことで、

月経痛の痛みやPMSの症状悪化の慢性化。

聞くと、みなさんお持ちでした。

 

特に、月経痛はお薬を飲んでいる人が多く、

とても心配です。

漢方では、不通即痛(ふつうそくつう)といって、

詰まりは痛みを起こすという意味で、

巡りの悪さを表す言葉なんですが、

月経痛は、まさに不通即痛です。

さらにストレスは、体を冷やします。

 

アロマは、自律神経をコントロールする視床下部に届き、

香り成分で神経やホルモン分泌などに作用していきます。

 

乱れやすくなる年代のストレスケアと

ホルモンバランスケアに

ぜひ漢方アロマを取り入れて欲しいです!

 

まずは、ホルモンバランス調整作用のある

ローズゼラニウムbio

を1本用意してはいかがでしょう。

 

月経の前後に、ティッシュに1滴たらして、

胸元に忍ばせておくといいと思います。


バラヒドラーデbioに混ぜて、ローションやミストとして使用しても、

幸せな香りに包まれます!

 

 

 

 

 

アロマは、手軽でありながら、

きちんとホルモンバランスに作用していきますので、

1本あると、とても重宝します。