e53ea2984620afd186c61a48ae4766c9_s気づけば、なんとなく頭が重い…。

痛みだすわけでもなければ、

スッキリ治る感じでもない。

でも、最近毎日疼いてる…。

昨日も薬飲んじゃったし、どうしてだろう…?

 

それは、自律神経が乱れ、運動血管神経の働きが悪くなっているサイン。

漢方でいう、気滞瘀血の状態にあたります。

女性の場合、水滞をともなっていることが多いので、

からだが冷えて、だるく、むくんでいませんか?

 

車酔いしやすい

運動をあまりしない

生活リズムが不規則

寝つきが悪い

便秘ぎみ

胃腸が弱い

更年期に入っている

など

 

これらに当てはまる人は、

普段から低血圧だったり、

低体温だったりする場合が多く、

基礎体力が乏しい「気虚」により、

自律神経の働きが弱まりやすい傾向にあります。

上記の状態が長引けば、長引くほど体質化していきます。

 

気圧の変化や寝不足などのきっかけにより、

疼く頭痛が起きやすいのです。

 

そんなときは、薬を飲まなくても

しっかり寝たら治っていた。

お風呂でゆっくり温まったら治っていた。

ストレッチをしたら治っていた。

など、血管運動神経の巡りを改善することで、

頭痛と消えてしまうことを経験されている人も多いのでは?

 

漢方アロマでは、

56850e69dad869b86cbe67f257d17d95_s気の巡りを促す、オレンジbio レモンbio グレープフルーツbioなどや

ローズマリー血の巡りを促す、ローズマリーbio ローズゼラニウムbio イランイランbioなど

をブレンドして気滞瘀血用の精油を作ります。

 

o0480064012850453226カンカンポマンダーで、簡単にサッと芳香浴!

脳神経へとアプローチ。

肝の働きでもある自律神経を調整しちゃいましょう。

 

フットケアさらに、ひざ下のオイルケアを。

特に、三陰交や復溜、太衝、足の三里などの

ツボを意識しながら行うとなおgood!

3分もたたずに、血が通い温まってくるのがわかります。

 

冬の乾燥肌も、しっとりモチモチ肌になるので一石二鳥!

嬉しいおまけがついてきます。

 

できたら、お風呂上がりの温まった状態で行うといいですね。

しばらくして、お腹が動いてきた、

ゆったりしてきたなどの感覚が感じられたら、

副交感神経が働き始めた証拠。

 

ケアで巡りも改善され、寝つきも良くなるはずです。

香りとともにぐっすり寝てくださいね。

そうすれば、翌日は頭痛から解放されているはず。

 

セルフケアでだめだったら、

どうぞお気軽にご相談ください。