なんだか調子が悪いな…。

でも、どこが調子悪いのか、自分でもよくわからない。
でも、身体が重くて、ずっと疲れが取れない感じがする。
でも、食欲はあるし…。眠れてるし…。
ストレスかな?
いったいどうしたんだろう…。

 

そんな感じですから、病院へいくことも考えてしまいますよね。
だって、病院っていったって何科に行けばいいかわからない。

こんな時って、症状が時間によってや日によって
変わったりしていませんか?

原因がわからないから、不調に意識が集中してしまって、
ちょっとしたことも気になって、
ついには、何か悪い病気ではないかと不安が出てきた…。

多少の疲れは誰しもあるものの、
強い疲労感が朝起きたときから感じて、
日中も体を引きずるように動いている状態。

それほど忙しい毎日をおくっているわけではないので、
まわりはそのしんどさを理解できません。

歩くだけでも、少しの距離で疲れて座りたくなったり、
仕事や家事ができないほどではないので、
我慢して動いちゃいますよね。

夜は、いつも通り眠れるし、食事もとれる。
でも、なんとなく何をしても面白いと感じなくなったような。

ただ、たんたんとこなしているっていうほうが、
あてはまる。

私、「うつ」なのかな?

 

…そう思っている人は、案外多いものです。
ケアをしていると、よく伺う状態なんです。
つまり、女性にとって起こりやすい不調でもあるということです。

この症状は、20代~50代が多く起こりやすく、
自律神経失調症の状態なんですね。

■とくべつ体力を消耗するようなことはしていないんだけど、身体がだるい。
■休日はゆっくり休んだのに、疲れが取れない。

心療内科では、
こういう倦怠感が続くことは、
自律神経失調症の患者さんが訴える典型的な症状だそう。

その他に、めまい感、頭痛や頭重、胃の不快感、動悸、腸の不快感、微熱など。

微熱は、若い女性に多く、
月経前に微熱があって、体がだるくてどうしようもない。

精神的もでてきます。
一番はやる気が出ない。イライラが止まらない。

その原因の多くは「ストレス」。

 

■仕事が忙しすぎる
■人間関係で悩んでいる
■心配事が頭から離れない
■やりたくないことを押し付けられている
■不本意な人事異動が出た
■仕事の重責によるプレッシャー
■生活リズムが不規則
・・・など、さまざまなストレスです。

それらが長期続くことが、自律神経失調症の引き金になります。

それ以外にも、
■低血圧ぎみ
■やせ形、あまり運動していないタイプ
■20~30代
■子どものころから踏ん張りがきかないタイプだった
■家族に似たような症状を経験した人がいる

など、そもそも自律神経のスイッチが
うまく切り替わりずらい体質の人がいます。
■家で静かにしているときに、急に胸がドキドキする。
■運動もしていないのに、汗が出てきた。
■朝、いつも通り出かけたのに、途中で急に気持ちが悪くなった。

など、突然の変調にびっくりされて不安になる人もいます。

これらは、自律神経のスイッチがうまく働いていない証拠です。

 

この自律神経について、学ぶ機会を作りました。
→おすすめ講座はこちら

 

自律神経失調症は、蓄積されたストレスを解消することで治るといわれます。
・・・が、
■ひたすら身体をやすめるだけでは、ダメだということ。
■気のせいと思い、ひとりで頑張ってもダメだということ。
■病院へ行かなくても元気になれる方法もあるということ。
(すべての症状ではありません。)

講座では、自律神経からくる不調を学びます。
その後、自律神経を調整する作用があるアロマを学びながら、
取り入れ方を学んでいきます。

私も、家族も何度もこの方法で改善していきました。
アロマは、薬ではありませんので、即効性はありません。
だからこそ、自分のペース、生活環境のペースに合わせて、
無理なく、リバウンドなく、改善されていくように思います。

なにより、睡眠の質が上がったことで、
QOL(生活の質)高まり、心に余裕ができました。

ストレスケアには、身体が元気になると同時に、
心の余裕がとても大切です。

自分に合ったケアを取り入れて、
元気を取り戻してほしいと思っています。

サロンでも、何人もの女性が元気になっていかれました。
その経験から生みだした講座です。

 

おとな女子の体質改善レッスン
→http://www.savondedi-go.com/lesson/