今年の梅雨は、東日本にとって雨の少ない季節になりそうですね。

夏の水不足に、猛暑。
どうやら今年の夏は、過酷なものになりそうです!(爆)

 

寒い冬が終わり春になると、
通常、気温の上昇とともに『陽気』が高まり、
気持ちが前向きになっていきます。

ですが、日本においてその時期は、
進級、進学、就職、人事異動など、
生活環境や人間関係などの大きな変化と重なるため、
ストレスがたまる時期でもあります。

新しい環境に慣れようとして、
神経が興奮した状態が続くと、
・ちょっとしたことが気になる
・イライラがとまらない
・睡眠トラブル
・なんにもやる気がしない
など、さまざまな形で心の不調サインがでてきます。

 

今年も、気温が安定しないまま梅雨に入り、
高い湿度と気温の変化に、
体調管理が難しく、
それも、心へ負担をかけてしまいます。

生活環境の緊張、寒暖差などは、
・なんとなく体調がすっきりしない
・疲れが取れない
などの体調不良だけでなく、
心のストレスがたまりやすくなるので要注意です。

年代的に見ていくと、
20代~30代では、
生理周期による不調が大きく出てきます。

PMS(月経前症候群)や月経痛など、
むくみや痛みなどが、頭痛や吐き気に変わることがあります。

40代~50代では、
女性ホルモンの分泌変動により、
自律神経のバランスの調整が難しく、
体調や気分をコントロールしづらくなることもあります。

男性も同じく、
仕事での重責や、家庭での責任が増え、
本人が思う以上に心の緊張が長く続く状況に置かれていたり・・。

・与えられた役割を期待以上果たそうとする
・周りの人の目が気になる
・何事も真面目に丁寧に取り組む

上記に当てはまる人は、さらに要注意。

知らずしらずに自分の中に、
さらに・・・ストレスをためこんでしまいます。↓

 

こうしたストレスには、アロマが役立つこと間違いなし!(笑)

自分が自覚するしないに関係なく、
心身の緊張状態は、身体によくありません。

自律神経の中の交感神経が過剰に働くと、
コルチゾールという免疫を抑制する作用をもつホルモン分泌が高まり、
免疫力がさがります。

そうすると寝つきが悪い、眠りが浅いなどの睡眠トラブルや、
わけもなく不安を抱えてしまうような
心の不調を生みやすくなります。

高ぶった交感神経を鎮めるためには、
反対の働きを持つ副交感神経とのバランスを
整えていくことが肝心。

アロマは、中枢神経に作用していくので、
自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。

また、その調整機能をスムーズに促す作用も持つので、
普段から取り入れていくことで、
不調が出にくくなる予防の働きもあります。

好きな香りは、ホッとし、
リラックスを促します。

まずは、好きな香りからはじめて、
アロマの特徴を学びながら、
少しづつ予防ケアとしてのアロマに
なっていってほしいと思っています。

ストレスケアのファーストステップは、
柑橘系の香り。
トライアルアロマ2気持ちを前向きにするオレンジbioやグレープフルーツbio

自分を信じる強さを湧かせるレモンbio

 

 

 

すでに気持ちが落ちてしまっていたら、
こちらがおすすめ。

トライアルアロマ

活動的にするペパーミントbio

落ちた免疫を高めてくれるティートリーbio

眠りを深めてくれるラベンダーbio

 

 

私は、午後にラベンダーbioとペパーミントbioのブレンドを炊き、
パソコンアロマ

 

 
寝る前に、グレープフルーツbioとローズゼラニウムbioのブレンドを枕元に。
4115ローズゼラニウム14053 ラベンダーポマンダーベッドポマンダー

 

 

 

 

日によって、イランイランbioに変えることもありますが、
朝の体調が違うのを感じます。

 

そのうち元気になるから・・・。

ゆったり構えることは大事。
でも、不調の放置はよくありません。

私のところには、
40代、50代で病で倒れた人の話が
たくさん聞こえてきます。

先日も、40代で大動脈解離で倒れ、
現在も意識不明まま転院。

前日まで笑って過ごしていたのに・・・とのまわりの声。

でも聞けば、
ずっと不調を抱えていたということ。
ドクターにも、様子をみればいいからと言われていたと。

医者に依存するだけでなく、
健康に過ごすために、
食事、運動の他に、あなたは何を取り入れていますか?

 

 

 

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